顔のシミに効く薬|シミタイプ別に正しく選ぶ

顔のシミに効く薬

顔のシミが増えてきたとお悩みの方に顔のシミに効く薬対策をご紹介しましょう。

 

シミとはお肌の老化減少のひとつで頬、額や眼の周りに左右対称にして出来るのが特徴です。シミができやすい場所は額、目の周り、頬や口の周りです。乾燥肌や色白肌の肌質の人はシミが出来やすいのも特徴です。
ちなみに、シミとそばかすは違うもので、しみは紫外線で発生したメラニンによる色素沈着によるもので、そばかすは遺伝によるものです。ただシミもそばかすも紫外線により濃くなっていくのは同じです。
お肌は紫外線を浴びることにより、お肌を防御する力が働き、メラニン色素が皮膚の表面に浮き上がって紫外線からお肌を守ってくれます。しかし、ターンオーバー(新陳代謝)が乱れると皮膚のメラニン色素を除去できなくなってしまい、沈着し、シミになってしまうのです。
食生活が乱れ、睡眠不足、喫煙、飲酒や過度にストレスがかかることなどもシミの原因です。

 

顔のシミ対策

・日焼け止めクリーム、日傘、長袖の服、帽子、サングラスである程度の紫外線をカットしましょう。
・曇りの日だって油断できません。曇りの日の紫外線量は晴れの日の50〜80%なので曇っていても紫外線をカットするようにしましょう。
・新陳代謝を活発にして表皮が角質となってはがれ落ちるときにメラニン色素も排出されるのでミネラルやビタミンを十分に摂取しましょう。
・成長ホルモンによる肌の新陳代謝がもっとも活発に行われる時間の夜10時〜午前2時は肌のゴールデンタイムといわれているのでその時間帯に十分な睡眠を取ることを心がけましょう。

 

顔のシミができてしまったら

・シミは水分が不足して潤いを失くした肌によりできやすくなってしまうので化粧水や保湿クリームで、肌の水分補給をしましょう。
・1日3回の食事で野菜、フルーツ、緑茶やサプリメントでメラニンの生成を抑える効果があり、排出されないメラニン色素そのものを普通の色素に戻す効果がありストレスに強い肌にしてくれるビタミンCをこまめに摂りましょう。
・メラニン色素の生成を強力に抑制する効果やすでに出来たメラニン色素の沈着を古い角質と共に排出してくれる働きがあるLシステインでメラニン色素の生成を抑制しましょう。
注意したいのがLシステインは効果が強力なためその分副作用もあるので気を付けて使用してください。

 

顔のシミに効く薬参考記事

 

顔のシミ予防改善に、薬をしっかり服用し内側からシミを予防改善しましょう。